イベント情報

森のコーヒー勉強会 多様性・環境・文化とコーヒー

第4回 行動編:環境・生産者・消費者をつなぐ仕組み(オンライン)
コーヒーが生まれたエチオピアの森

今、世界中で愛飲されているコーヒーは、エチオピアの森がふるさとです。オロミア州から南部諸民族州にかけて、原種コーヒーノキの自生する森が広がっています。
この森や原種コーヒーノキは、私たちと無縁ではありません。「環境」「生物多様性」「文化」をキーワードに、エチオピア、森林、コーヒー、そして私たちが考えてみるべき課題について勉強してみましょう。

第4回は、気候変動とコーヒー生産をめぐる生産者や企業の取り組みについて学び、消費者として何が重要かを考えてみます。

日程

9月20日(日)14:00-16:30 (受付13:45から)

会場

オンライン開催

プログラム

14:00 あいさつ、趣旨説明
14:15 第1回から第3回勉強会の振り返り:吉倉 利英 (JICA森林コーヒープロジェクト)
14:30 講義1 「フェアトレードと小農の自立:南アのルイボス茶から考える」池上 甲一 (近畿大学)
15:00 休憩
15:15 講義2「人と思いがつなぐサステナブルなコーヒー」若林 茜(スターバックスコーヒージャパン)
15:45 パネルディスカッション・質疑応答
モデレーター : 白鳥清志(アフリカ理解プロジェクト)

申し込み先

お申し込みはこちらから

参加費

¥1,000(後払い)

募集人数

80名(定員になり次第締め切ります。) 

お問い合わせ

events@africa-rikai.net またはFAX03-3758-5665

フライヤー

フライヤーはこちらから

共催

アフリカ理解プロジェクト
JICAエチオピア森林コーヒープロジェクト

      

イベント情報 一覧へ